・名 称:岩手大学人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】共催〈研究成果報告会〉
・共 催:2022〜2024年度JPSP科研費補助金・基盤研究(C) JP20K00331、宮沢賢治学会イーハトーブセンター
・テーマ:「作家の文学形成と「地方同学コミュニティ」の研究──井伏・高田と宮沢賢治の場合──」
・日 時:令和7(2025)年7月27日(日)13:00~17:00(13:00開場)
・実施方式:ハイフレックス方式(対面あるいはオンラインでの参加)
・会 場:岩手大学教育学部1号館2F北桐ホール
・内 容:
*会場校挨拶:丸山 仁(当センター長/岩手大学人文社会科学部長・教授)
*開会挨拶:&開催趣旨説明:青木 美保(JPSP科研費JP20K00331研究代表者/宮沢賢治学会イーハトーブセンター代表理事)
《第1部》「盛岡高等農林学校・同学コミュニティの関連から」
*報告1:13:40〜14:00
「『作家の文学形成と地方同学コミュニティ』───宮沢賢治の盛岡高等農林研究生時代の一般教育と「心象スケッチ」構想を通して───」
青木 美保(福山大学名誉教授)
*報告2:14:00〜14:20
「河本本から見る『アザリア』」
平澤 信一(明星大学教育学部教授)
《第2部》「盛岡中学・同学コミュニティの関連から」
*報告3:14:20〜14:40
「石川啄木「心の姿の研究」と宮沢賢治「心象スケッチ」のシンクロニシティ」
森 義真(近代文学研究家)
*報告4:14:40〜15:00
「1930年前後の胆江地域における同学/同郷コミュニティの様態について」
塩谷 昌弘(盛岡大学文学部准教授)
〜(休憩15分)〜
《第3部》「同世代としての宮沢賢治と井伏鱒二」
*報告5:15:15〜15:35
「宮沢賢治作品における方言使用とその機能」
大野 眞男(岩手大学名誉教授/当センター連携研究員)
*報告6:15:35〜15:55
「〈農民芸術〉の主体像───理念と実像の行方───」
栗原 敦(実践女子大学名誉教授)
*質疑応答:15:55〜16:55
[司会]:前田 貞昭(兵庫教育大学名誉教授)
*総括&閉会挨拶:青木 美保
・総合司会:木村 直弘(当センター副センター長/岩手大学人文社会科学部教授)
・対象:一般、学生、教職員・職員
・参加無料・要事前申込
★イヴェントURL:
https://www.iwate-u.ac.jp/info/event/2025/06/006841.html
https://jinsha.iwate-u.ac.jp/event/2025/06/27/16229
・参会者:76名(会場40名+オンライン36名)
岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター共催研究成果報告会チラシ.pdf
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