・名 称:岩手大学人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】第5回シンポジウム
(日本比較文学会東北支部2024年度東北大会と共催)
・テーマ:「賢治学+比較文学」
・日 時:令和6(2024)年11月30日(土)13:00~17:30(13:00開場)
・実施方式:ハイフレックス方式(オンラインと対面の併用)
・会 場:岩手大学図書館2F生涯学習・多目的学習室 & Zoom Meetings
・内 容:
*開会挨拶:横山 英信(当センター長/岩手大学人文社会科学部長・教授)
《第1部》講演(13:05〜15:05):
・「「注文の多い料理店」の語る教訓:一考察」
プラット・アブラハム・ジョージ(インド国立ジャワハルラル・ネール大学名誉教授/国際交流基金日本研究フェロー、岩手大学客
・「宮澤賢治「永訣の朝」を読み直す ──翻訳を経由して──」
佐藤 伸宏(東北大学名誉教授)
[司会]:仁平 政人(東北大学大学院文学研究科准教授)
〜(休憩10分)〜
《第2部》研究発表(15:15〜17:20)
①「機会詩としての宮澤賢治短歌──歌壇における『ゲーテとの対
塩谷 昌弘(盛岡大学文学部准教授)
[司会]:仁平 政人
②「翻訳における原文使用率について──西川満訳『西遊記』を中
井上 浩一(東北大学大学院国際文化研究科GSICSフェロー)
[司会]:加藤 健司(山形大学人文社会科学部教授)
〜(休憩5分)〜
③「日本語に翻訳されたブラジル文学とその影響に関する考察」
Chaves Goncalves Pinto, Felipe(筑波大学大学院人文社会科学研究群院生)
[司会]:江口 真規(筑波大学人文社会系助教)
④「村上龍『69 sixty nine』論──J.D.サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて
クラヴェツ マリヤ(東北大学大学院文学研究科院生)
[司会]:廣瀬 航也(宮城教育大学教育学部専任講師)
*閉会挨拶:加藤 健司(日本比較文学会東北支部長)
・総合司会:木村 直弘(当センター副センター長/岩手大学人文社
・対象: 一般、学生、教職員・職員
・参加無料・事前申込不要
★イヴェントURL:
https://www.iwate-u.ac.jp/info/event/2024/11/006443.html
・参会者:106名(会場42名+オンライン64名)